工法 施工例

<型枠工法>

・構造物

 鉄筋組立前にコンクリート型枠に貼り付けます。型枠脱型後にはBKUプレートによる防食被覆面が作られています。

型枠工法

入江崎総合スラッジセンター(神奈川県川崎市)

某飲料メーカー工場曝気槽(調整槽)(栃木県)

・二次製品

BKUパネルは平滑性に優れ、その粗度係数は0.010を採用することができます。また、BKUプレートの耐摩耗性は、コンクリートの4~7倍の性能をもっています。

型枠工法

BKUボックスカルバート(2連2100mm×1200mm)
①据付工事
②施工完了後内面
③設置後20年経過状況
河川補修(宮崎県延岡市)

コンクリート製のBOXカルバートの粗度係数は0.013ですが、

BKUパネルは平滑性に優れており、粗度係数が0.010となります。

そのためBOXカルバートをはじめとする二次製品のサイズダウンをすることが可能となります。

型枠工法

型枠工法

<成形品後貼工法>

後貼工法

排水路の補修工事(1500mm×1100mm)
処理場の補修工事

東京都清瀬水再生センター汚泥貯留槽 施工後
神奈川県小田原市扇町クリーンセンター
貯留槽 施工後

タイトルとURLをコピーしました